
これまでに塗装をさせていただいたお家の写真をご紹介いたします。



2008.4 福島市 T様邸
築10年での塗り替えですが、目地シーリングの割れや外壁・屋根の色あせが目につくようになっていました。
コロニアル屋根はシリコン塗装で仕上げ、外壁は目地シーリング撤去打直し、外壁サイディングのあばれ補修を行った後、前記のような仕上げを施しました。他にはテラスの屋根材交換も行い外部環境は万全です。
![]() 元はタイル調のサイディング材で目地出しされていましたが、 今回は少し趣向を変えて多彩模様の塗装を施し豪華さを演出してみました。 |

2008.4 福島市 S様邸
築12年経過し外壁の色あせが気になり工事に至りました。
外壁は下地調整後、シリコン塗料を二回塗りして仕上げました。 色彩はソフトなベージュ色をベースにアクセントは類似色でコーディネート。施主様のご希望通り統一感のある、ハイセンスな仕上がりとなりました。
| 足場設置(自社施工) | 外壁サイディング目地 |
|---|---|
![]() 出来る限り車が楽に入れるよう配慮しました。 |
![]() シーリング材は7年ぐらいが寿命で劣化すると このようにはがれや割れ等が見られるようになり、 外壁の防水性が損なわれます。 処置法として撤去・打直しを行いました。 |
| 結露対策 | |
|---|---|
![]() ![]() 浴室の湿気の多い窓廻りは外壁を傷めやすく、汚れも目立つ為対策工事として水切材を取り付けました。効果は抜群です。 |
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| 雨樋 | ![]() |
|---|---|
| 私共が建物の中で最も注意する箇所のひとつに雨樋が挙げられます。 継ぎ目から水が漏れるような状況の場合、交換をおすすめしています。塗装と合わせて足場を利用すれば安く済みますし、工事後の長い安心につながります。 |

2008.5 福島市 蓬莱町S様邸
築15年が経過し、屋根の痛みや外壁の汚れその他総合的なリニューアルを目的として工事を行いました。
外壁・屋根共にシリコンで仕上げました。色彩はこれまでのイメージに近いナチュラルな配色で落ち着いた配色にまとめました。他に雨樋の補修や室内のちょっとしたサービス塗装も施し、施主様に満足していただきました。
| 水洗い | ![]() |
|---|---|
| 建物は当然しっかり洗浄しますが、当店のこだわりで玄関廻りやアプローチもきれいにしています。むしろ建物より汚れていますので、洗うと見違えるほどきれいになります。 |
| コロニアル屋根 | 結露対策 |
|---|---|
![]() すでに旧塗膜は劣化してなくなっているので素地があらわになっている状態でした。 素地の状況に応じて下地調整も入念に行っています。 |
![]() おそらく冬型結露による外壁の損傷だと思います。外部的には水滴が外壁につたわらないよう水切材をつけておきました。内部的にはとりあえず換気と二重サッシをおすすめします。 |

2008.5 福島市 S様邸
築10年程ですが、あまり傷む前に塗り替えておきたいとの施主様の計画な意志のもとで工事が始まりました。
色彩は建物の立体感を考えモノトーン調をイメージして配色しました。無彩色に近い色同士ですが、 以前より建物が引き立って見えるようになりました。
| 屋根塗装 | ||
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
| まだそれほど傷んでいないだろうと思っていた屋根も、良く見ると表面の塗装膜がはがれ始めていました。 はがれた箇所の中にはコケも見られしっかり洗浄をかけました。 |
下地シーラー処理した後、シリコン塗料二回塗り付けしっかり防水層を作りました。早い段階でしたので仕上がりも良好です。 | |
| 外装塗装 | |
|---|---|
![]() 触れると痛いリシン壁を弾力性のある塗装工法で仕上げます。 |
![]() 手触り感も質感もバージョンアップしました。上塗りの塗料もシリコン樹脂を採用していますので耐久力も抜群です。 |

2008.6 福島市 N様邸
築20年を過ぎ外壁のチョーキングや鉄骨の錆、破風板の劣化等が気になり、屋根以外は今回が初めての塗り替えとなりました。
外壁はサイディングのあばれが見られたため、ビス止め補修をした後シーラー下地、超低汚染型塗料2回の計3回塗りで仕上げました。他に雨樋交換や鳥の巣対策工事も行い中身の濃い充実した作業になりました。
| 足場設置 | トタン屋根塗り替え前 | トタン屋根塗り替え後 |
|---|---|---|
![]() ご近所様の迷惑にならないよう飛散防止ネットを張ります。 |
![]() 数年前に塗り替えしていましたが、所々錆が見られたり、棟の釘が抜けかかっていました。一番過酷な環境にあるため無理もないです。 |
![]() 棟の釘は抜けにくい新しいものに替え、サビ止め全面塗装後ウレタン塗料で仕上げました。 |
| 外装補修 | ![]() |
|---|---|
| 結露による外壁損傷箇所が見られ張替え補修を行いました。 当店のモットーである自社一括施工とは、塗装以外の工事も責任を持って施工することで、結露対策としてサッシ窓の下に水切り材も取り付けました。 |

2008.6 福島市 T様邸
築10年での塗り替えとなりました。外壁サイディングのチョーキング現象や目地割れ、屋根も以外に傷んでいるのが驚きでした。
汚れにくいようにとの要望で以前よりは全体的に濃い色合いにしました。チョーキングがひどかった壁もシリコン塗料でグッと耐水性アップ。長期にわたる建物維持と美観を約束しました。
| コロニアル屋根塗り替え前 | コロニアル屋根塗り替え後 | 外壁塗装 |
|---|---|---|
![]() 10年にしてこれだけ色あせして素地も見える状況で、いかに建物の傷みの度合いはそれぞれで年数関係なく見てみないとわからないものだと考えさせられました。 |
![]() ひび割れ等も見られた為、補修後下地シーラー処理、シリコン塗料で仕上げました。シーラーの際吸い込みが激しい箇所は濡れ色になるまで含ませてしっかり下地処理しました。 |
![]() ブリック調のサイディングはその趣をそのまま活かす方向で作業しました。シーラー処理、目地色塗装後丁寧に塗り上げました。 |
| ベランダ防水工事 | ![]() |
|---|---|
| もともと、FRP防水を施していましたが、かなりの剥がれが見られた為、全部剥がしてやり直すことにしました。このような防水工事も自社職人でまかないます。 |

2008.6 福島市 M様邸
築30年程の建物でこれまでも適切に塗り替えされていた為、著しい痛みはありませんでした。
外壁はひび割れ補修後シリコン塗料で仕上げ、色も和風調にこだわりました。他に雨樋交換も行い長く安心して住まわれることでしょう。
| 車庫屋上 | 車庫屋上復旧工事後 |
|---|---|
![]() 完全に防水の機能はなくなり、モルタルも風化して壊れています。 |
![]() 風化したモルタルは全て撤去し、モルタルを塗りなおしてからウレタン塗膜防水を施しました。 |
| 車庫塗り替え前 | 車庫塗り替え後 |
|---|---|
![]() 建物とは別で車庫は一度も塗り替えがされてなく、屋上から雨漏りがする程の状況でした。 |
![]() 外壁はリシンを吹きつけ塗装、シャッターもウレタン塗装し予想以上の仕上がりに施主様も驚いていました。 |
| 木部塗装 | ![]() |
|---|---|
| 和風住宅にみられる軒桁等の木部は木目を活かす技術が必要な為、職人の腕の見せどころといえます。経年による木の汚れを除去しつつ丁寧に何度も塗り上げます。 |

2008.7 福島市 T様邸
築12年程ですが、外壁サイディングの目地劣化やベランダ防水の不良等があり、補修をかねた塗り替えなりました。
外壁は防水塗装工法で厚めにコーティング。長く安心してすめるように他にも雨樋の調整等も施しました。
| 外壁補修 |
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![]() ![]() サイディングの壁の場合継ぎ目の目地や雨水が侵入しそうな隙間にはそれを防ぐ為に詰め物をする「シーリング工事」が不可欠です。 作業前の下処理として入念に作業します。 |
| ベランダシート防水 |
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![]() ![]() ![]() ゴムシート貼状の防水面は水が浸入したこともあり、施主様も悩んでいる程の状態でした。 原因は壁と防水面の接点にあると考え、水切材をトタンを加工して取り付けました。 これで壁から流れ落ちる水滴が接点を脅かすことはなくなります。 |